処女だけではなく、童貞も大切にすべし!

処女の女性に対して「初体験は大切にしなさい」「本当に好きな人とやりなさい」などと周囲はよく言いますが、男性に対してこんなことを言う人は多くはありません。

それどころか「早くやれよ」と言う人の方が多い位です。では、どうして処女だけではなく、童貞も大切にした方が良いのかをご紹介します。

急いで童貞を捨てても良い事はない

周囲の人達が童貞でない事を知ってしまうと、「早く童貞を捨てなくちゃ」「誰でも良いから早く童貞を捨てたい」と思ってしまいがちですが、急いで童貞を捨てようとすると本当に好きな相手ではない人としてしまいがちです。

その結果本当に好きではない人としてしまったことで、初体験なのに「こんなもんなのか」「思っていたのとは違う」と思い、童貞を捨ててしまったのになんだか腑に落ちない感覚に陥ります。

そして、本当に好きな人と付き合った時に初体験がイマイチだったことで「やりたくない」とまで思ってしまいます。

好きな人とするのと、好きではない人としてしまうのではやる事への感じ方や気持ちなども大きく違うので、急いで童貞を捨てても良い事はありません。

童貞ということは恥ずかしい事ではない

自分の周りにいる人たちが童貞や処女でなかった場合焦ってしまったり、恥ずかしいという気持ちから童貞だという事を隠して「経験あるよ」と嘘をつてしまう事もあるでしょう。

ですが、童貞は決して恥ずかしい事ではありません。

誰とも付き合ったことがないのであれば、童貞なのは当たり前です。むしろ誰とも付き合ったことがないのに童貞を捨ててしまっている方が女性からの印象が悪いです。

そして、今まで誰かと付き合ったことがあっても、童貞だという事も恥ずかしくはありません。

”相手の女性の事を大切にしている””無理矢理やろうとしていない”ということなので、童貞であっても次に付き合う女性はイヤな気持ちになることはありません。

むしろ、交際期間が短いのに、付き合う度にやっている男性の方が女性からしたら印象が悪いです。

童貞だという事を周囲に隠していても良いですが、女性と付き合った時はちゃんと”童貞”だという事を伝えましょう。

童貞だという事を付き合った女性に伝えることが恥ずかしいかもしれませんが、沢山の女性と経験している彼氏より、童貞の彼氏の方が好印象で、女性は嬉しい気持ちにもなります。

そして、本当に好きな女性と経験することで愛のある体験をすることができ、「今よりも大切にしよう」という気持ちにもなれます。

なので、急いで経験するのではなく「俺にはこの子しか愛せない」と思えるような女性と交際した時に童貞を捨てましょう。

童貞を卒業するプロセスは何でも良い

男性にとって童貞を卒業することは、プロセスにこだわってしまうとなかなか童貞を卒業することができません。

自分の中で女性と関係を持つのは、素敵な恋愛をして自然な流れで童貞を卒業したいと思っているのかもしれません。

しかも相手の女性も処女でお互い初めて同士という設定を期待して、純愛の末の童貞卒業を夢見ている場合も多いです。

自分が童貞を卒業する時に、相手も同じように初体験同士であれば、自分も恥ずかしい思いをすることもありません。

純愛のまま付き合っていずれ結婚まで考えることもできますが、男女の恋愛はそんな純愛ばかりではありません。

しかも女性に対してあまりにも自分の理想を思い描いていると、いつまで経っても童貞を卒業することはできないでしょう。

自分が童貞を卒業するためには、ただ単純に女性と体の関係を持てばいいだけです。

自分が童貞の場合には女性にバカにされたりするのが嫌だと思ったり、自分の方が女性よりも優位な立場でいたいと思っているのでしょう。

男性が女性をリードしたい気持ちは分かりますし、実際に関係を持つ時には男性がリードすることも多いものです。

しかし実際に男女の恋愛で体の関係を持つようになると、どちらがリードするかは関係ないですし、ひとつのプレイとしてその場を楽しむことができます。

例えば自分が女性に経験が少ないとバカにされても、女性がリードしてくれることをプレイだと思って楽しむことができるようになります。

童貞の時には自分が余裕がないため、女性にバカにされないように自分を守っているのでしょう。

誰でも初めは経験がないですし、経験がある女性からすると、不慣れな男性は心もとないかもしれません。

しかし結果的に関係を持ってしまえば、後はその時の流れでどうにでもなるものです。

童貞を卒業しようと思ったらプロセスを考えるよりも、初めてを卒業するだけで後は楽しむことができます。

誰でも初めての時は大事にする気持ちもありますが、怖いという想いもあります。女性のバカにされないか、上手くできなかったらどうしようという恐怖もありますが、経験することで徐々に上手くなって対処できるものです。

本番の時に上手くできなくても、女性は優しくしてくれますし、その優しさにさらに惚れてしまうものです。

男としてカッコいい姿を見せたい気持ちは分かりますが、時にはカッコ悪い姿を見せても、女性には嫌われることはありません。

童貞を卒業するには一歩を踏み出す勇気と決意があれば、後はどうにでもなるもです。

自分の理想やプロセスを大事にするよりも、とりあえずという気持ちで童貞を卒業してみましょう。